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メチャクチャ贅沢だから使いたい!お中元にもこれ?水うちわ!

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メチャクチャ贅沢!
だけどお中元の贈り物ならこれしかない?

今話題のうちわと言ったら水うちわです。

 

あまり知られているものではありませんが、かなり良いものなので暑い夏にはとても喜ばれるに違いないものなんですね♪

 

水に浸して使ううちわなんてすぐ破れてしまいそうで怖い・・・

でも普通のうちわよりも遥かに涼しい♪

だけど高級なので自分で買うにはちょっと・・・

 

今回は、そんな贈り物にピッタリの水うちわについてのお話です。

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 水うちわにはどんなものがあるの?

まず、水うちわってどんなものがあるのか?ですが、

かなり高級で手が出づらいイメージの水うちわですが、じつはめっちゃ安いものから、そこそこ高級なものまでピンキリです。

楽天市場の水うちわ

 

価格の違いは、

産地
製法
材質

などです。

 

もちろん、和紙で一本一本手作りされたものは高級ですし、
丈枠に布を貼り付けただけのものは高級水うちわと比べたらかなりお安く手に入れる事ができます。

和紙の方が破れそうで怖いですが、だからこそ高級なんでしょうね!

 

エコな水うちわってどうやって使うの?

水うちわは水に浸して使ううちわです。

うちわを水に浸すことによって、気化熱の作用で普通のうちわよりも涼しくする事が出来るようになっています。

高級和紙で作られたものや、布で作られたものがあると言いましたが、

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布の方が破れにくくて良さそうな気がします。

 

透き通る水うちわ

水のように透明で涼しげな外観の水うちわは布では作れません。

極薄の和紙(雁皮紙)を竹に専用の天然ニスを塗って天日干しをする事で出来上がる水うちわは、

透明感のある雁皮紙を作るためにひたすらチリを取り除き、丁寧に漉いていく作業を続け、
香川県丸亀市の竹を使用し、
うちわ職人によって手作業で丁寧に和紙が貼り付けられ、
100%天然のニスを確認しながら何度も重ね塗りする。

この膨大な作業で作られるうちわが水うちわです。

 

透明感のある水うちわは一つの芸術でもありますね!

 

水うちわの起源?

水うちわの始まりは、岐阜の豊かな川文化から生まれたといいます。

長良川の水につけてうちわを仰いだという説から水うちわとよばれるようになったそうで、

夏場、テレビやラジオでも連日猛暑日を知らせるこの時代にバッチリとマッチしたものである事は間違いありませんね♪

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